2014年入社
調査補償部補償課
萩田 将人

一測設計を選んだ理由

私は就職活動をする際、3つのポイントを設けました。「公共の仕事に携わる事」、「地域活性化に貢献できる事」、「自らが成長できる環境がある事」の3つです。
一測設計はこの3つのポイントに当てはまる企業であり、地域社会・風土に最も密着していると感じたことが入社の決め手となりました。知らない分野ではたらくことに不安もありましたが、知らない世界に飛び込み、知識や視野を広げたいと思い入社を決めました。

仕事内容

公共事業の施行に伴って、事業の対象となる土地の取得、支障となる建物や工作物などの移転が必要となる場合があります。国・地方公共団体などは取得・移転に伴い、正当な補償を行う必要が出てきます。 そこで、対象となる土地や建物等を調査して、これらの調査をもとに、移転方法や移転先を考慮し、補償を行うために必要な資料を作成しています。

やりがい

実際に調査し、苦労して資料を作成した現場の工事が完了したところを訪れたとき、初めて自分がこの公共事業に携わった一員であると思えました。
また、資格を得るために勉強して知識を積み重ねていくと、以前とは違った発想や方法で資料作成を進めていく事にやりがいを感じます。覚えることは未だに山ほどあります。その上経験による知見も絡んで来るため資料作成の方法がこの先多く出てくると考えられます。

今後の目標や挑戦したいこと

現在は補償業務管理士の資格を取得することを目標としています。6年以上の実務経験が必要な資格ですので、経験が貯まる間にいくつかの資格に挑戦することもできますので、次は技術士補に挑戦してみたいと考えています。長期的には補償業務管理士の複数の部門を取得したいと考えています。

求職者へのメッセージ

補償コンサルタントの業務は、建築、数字、植物、コミュニケーション力など幅広い知識や能力が要求されます。そのため、未経験の自分がこの道に進んでもいいのかという不安もあると思います。私も未経験からのスタートでしたが先輩たちのサポートもあり、今まで元気にやって来ることができました。
先輩たちがしっかりと知識習得のサポートを行いますので安心して応募してください。知識をたくさん集めて発揮し、社会貢献ができる部署です。

今一番の楽しみ

休日の予定をやりくりして釣りに行くことです。淡水、海水問わず釣りますが、今は海釣りばっかり行っています。現場で沿岸部へ行くこともあるのでその時に良さそうな場所をいくつか覚えておき、後日、そのポイントに行って釣りをすることもあります。社会人になり、学生時代には手が出なかったような道具なども買えるようになり、仕事へのモチベーション維持にも繋がっています。