2008年入社
技術部設計Ⅰ課
小岩 輝

一測設計を選んだ理由

大学時代の同級生はゼネコンに就職することが多く、私も同じようにゼネコンを志望していましたが、高校、大学で学んだ知識を生まれ育った地元一関で生かしたいと思いが強くなっていきました。面接の際に社会インフラを整備するのは建設会社だけではないということを会社の人から教えて頂き、建設コンサルタントを生業としている一測設計に魅力を感じ入社を決意しました。

仕事内容

私は様々な設計に携わっていますが、特に道路設計に多く携わっています。道路設計だけでなく、それに付随して擁壁・法面・排水施設等の設計など業務範囲が広く覚えることが多いです。私が道路設計をする際に心がけていることは、交通の安全性はもちろんのこと、排水について特に意識しています。地域住民の方にお話しを聞く際に気にされるのは排水に関することが多いです。地域住民の生活基盤に直接関わることなので道路の利用者が快適に利用できる道路を作っていきたいと思っています。

やりがい

入社直後、岩手・宮城内陸地震が発生し、地元の復興のために上司、先輩方が慌ただしく業務をこなしていく中で何もできず悔しい思いをしました。それから3年後に東日本大震災が発生した際には、自分で設計を行い地元の復興の力となることができました。そして、自分が設計したものがカタチになったとき、自身の努力が地域社会にしっかり貢献していることを感じたことでこの仕事にやりがいを感じられました。

今後の目標や挑戦したいこと

設計にもいろいろな分野がありますが、まずは今自分が多く携わっている道路設計の分野で一人前になることが一番の目標です。まだまだ上司に頼っていることが多いですが、一人で仕事ができて、若手技術者を育てられるような立場に早くなりたいと思います。また発注者からの信頼を得るために必要なツールとして資格があると思うので、これから技術士やRCCMなどの資格を取得していくことが目標です。

求職者へのメッセージ

入社後に理想と現実のイメージが乖離していたことですぐ転職したという話をよく聞きます。就職活動を進めていく上で、自分に合った会社選びができるように、実際に働いている先輩方からのリアルな言葉が会社選びの重要な判断材料になると思います。そのためにも自分自身が何を求めているのか、将来に対して明確なビジョンを持つことが大切だと思います。

今一番の楽しみ

同僚と焼肉等に行くことが何よりの楽しみです。最近はだいぶ開催回数が減っておりますが、そろそろ…と声が上がっており計画中です。
土木業界なので、お酒のイメージが強いと思いますが、私含め下戸の人が多くおります。お酒が飲めなくても全く問題なく、楽しく会食や仕事ができる環境職場です。飲めない方もご心配なく…一緒に焼肉を食べにいきましょう。